名刺作成に必要なものは、デザインセンスだけではありません。
名刺は、ツールです。ですから大事なのは機能なんですね。
自分と顧客を結んでくれるツールとして機能を発揮してくれるように、どんな事柄を掲載するかが大事です。
これを載せたらいいのではないか、という15の項目を箇条書きで挙げてみますね。

01:名前 
これは言うまでもありませんね。

02:所属
勤務 していれば社名や店名、部署。フリーランスでも屋号があれば。

03:役職や職種
営業か制作か人事か、一般の社員なのか管理職なのか。

04:連絡先
電話番号、メールアドレス、住所など。

ここまでは、当たり前といえば当たり前過ぎる項目ですね。

05:業務内容
あなた自身が担当していない業務についても記載しておきましょう。
どんなふうにビジネスが広がっていくか、そのきっかえは未知数です。

06:URL 
ウェブサイトがあればURLを記載しましょう。
ドメインを取っていなくてURLが長いから……と記載をためらう必要はありません。
URLが記載されていればサイトがあると判断し、顧客は社名や屋号で検索してくれます。
顧客にとっても、どんなに短くともURLを入力するのは手間です。

07: 名前の英文表記 
難読人名でなくても、たとえば長田という名字で“ながたさん? おさださん?”と顧客が迷うこともあります。

08: 写真や似顔絵
あなたを思い出していただくために、視覚的な特徴を。
たとえば、自分と営業担当と部門の上司と3人で顧客を迎えた場合、顧客は一度に3枚の名刺を受け取りますよね。
少し時間が経つと、誰が誰だったか判らなくなるものです。

09:連絡できる時間帯 
顧客があなたに連絡をしたいと、夜間や早朝に思ったとします。
この時間帯に連絡して良いのか悪いのかと顧客が躊躇すれば、ビジネスチャンスを逃す恐れも。

10:キャッチフレーズ
『納期は絶対厳守!』みたいな、簡潔なもので十分です。自分を印象づけましょう。

11:プロフィール 
出身地、出身校から話題が広がることも、意外とありますよね。

12:趣味
業務とは関連しない趣味が、あなたの人となりを想像させて親しみが湧くことも。
また、たとえば自作PC組み立てが趣味だとしたら、PCに弱い顧客から相談を受けてそこからビジネスへと繋がる可能性も。

13:資格 
業務に関連する資格であれば信頼度が増しますし、そうでなくても意外な一面が顧客に感心を抱かせるかもしれません。

14:特技
ヒンズースクワット1,000回できます、といった特技が会話のネタになることも。

15:求めるアクション 
まずは電話ください、なのか無料見積りだけでもご用命ください、なのか。
顧客が行動にうつるハードルを低くしたほうが、チャンスは広がるでしょう。

いかがでしょうか。15項目挙げてみましたが、他にも思い浮かぶかもしれませんね、載せてみたら意外と効果のある項目が。
もっとも、固い職種であれば必要最低限の情報だけを載せたほうが効果的でしょうし、業種や職種にあわせて工夫がいるところではありますが。
記載する項目が固まって、デザインに自信がない場合は。プリントビズのデータ作成サービスで、プロにお任せください。
まずは、内容が大事です!

ご意見、ご要望などございましたらコチラまで、是非ご連絡ください。

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