メニューブックが手元になくても、それぞれのランチョンマットにメニューが載っていれば追加オーダーも楽々。
プリントビズのチラシ印刷で、売り上げアップを狙った特製ランチョンマットを作りませんか?

仕事仲間や友人が集まって開かれる居酒屋での忘年会。その中で「メニューどこ?」と「メニュー見せて」という言葉がいったい何度飛び交うことでしょう。
メニューブックは忘年会が終わるまで、皆の間をぐるぐると行き交います。

確かに、和洋中問わず色々な料理を楽しめるのが居酒屋のいいところ。話が弾めばお酒も進んで、つまみの追加も欲しくなりますよね。
あるいは、定額コースや忘年会パックで飲んでいるのに追加オーダーをバンバン入れるお客さんもいらっしゃいます。
仲間からは顰蹙を買う可能性大ですがお店にとっては良いお客さんです。

だからというわけではありませんが、この「メニューどこ?」をいっそ忘年会からなくしてしまうというのはどうでしょうか。
要は、メニュー表が最初から全員の手元にあればいいのでは?というご提案です。

手元にある選択肢は、無意識のうちに選んでいる

飲食店では、主にテーブルの汚れ防止のために紙製ランチョンマットを使っているところもありますよね。
そのランチョンマットに、酒類やソフトドリンク、人気の一品料理などを最初から印刷しておきます。そうすれば、それぞれの席に簡易メニューが置いてあるのと同じこと。
メニューブックをぐるぐる手渡ししなくても、手元を見れば注文できるわけです。

紙製ランチョンマットは汚れ防止が大きな役割ではありますが、大切な用途はほかにもあります。それは広告としての役割です。
ファミリーレストランやファーストフード店でも、紙製ランチョンマットにはよくお店の取り組みやおすすめメニュー、近日発売の新商品などが写真入りで載せてありますよね。
ずっと手元にあるため、料理を待っている間や食事の合間につい目で追ってしまう人も多いのではないでしょうか。

電車の中吊り広告と同じように、暇にまかせて隅から隅まで目を通してもらえるのですから、店側にすれば大変効果の高い広告と言えます。
居酒屋のランチョンマットにメニューを書いておくのも、こうした効果を期待するものです。

手近に読み物があるとちょっとした合間につい眺めてしまい、なおかつ選択肢が並んでいるとなれば無意識のうちに「次に頼むならこれかな」と検討していたりしませんか?
ですから誰かが追加注文しようとすると「じゃあついでに頼む」とすぐに反応することになります。これこそ、お店にとっては何よりの導入効果です。

とはいえ、ランチョンマットはテーブルの演出ツールのひとつでもありますよね。
メニューとしての役割をさせる場合にも、メニューブックほど写真を多用したり文字をギュウギュウに詰め込んだりすると、紙面の煩さで料理の見栄えを損ねてしまう場合があります。
なるべくシンプルに、お洒落なお品書きのようなデザインを心がけると使い勝手の良い仕上がりになるのではないでしょうか。

プリントビズではチラシ印刷のほか、厚手の紙をご希望ならフライヤー印刷でもランチョンマットを作っていただけます。
納期やコストなどをご検討の上、ご希望の印刷方式をご指定下さい。いずれを選んでいただきましても、高品質の仕上がりで素敵なランチョンマットが仕上がりますよ。

ご意見、ご要望などございましたらコチラまで、是非ご連絡ください。

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メールアドレス:info@printbiz.jp
フリーダイヤル:0120-132-768(インサツ ナラバ)
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