突然ですが、ここで問題!ババン!
ミニ四駆で遊んでいる人の年齢層と男女比はどれくらいでしょ〜か?

普通に考えれば「小学生くらいの男の子」となるでしょうね。
ですが実際は「成人7割:子供3割、男性8割:女性2割」という具合で、
年齢層は真逆であり、さらに女性でも楽しんでいる方がいるのが現状です。
ときには家族全員で楽しんでいる方もいらっしゃいます。

「えー?子供のおもちゃでしょう?そんなわけないでしょー?」

とお思いのアナタ。私も最初はそう思っていました。
ところが、ミニ四駆を走らせるコースを設置している模型店や
発売元の株式会社タミヤ主催公式大会に参加するほどハマっている私が、
実際に遊んでいる人たちを目の当たりにしています。ほんと最初は驚きました。

では、どうしてこんなに「大人」が盛り上がっているのでしょうか?
そこで私 "おかっち" が勝手な妄想をしながら根拠もなしに考えてみました。


"おかっち" が考える理由その1:「大人げない買い物!」
私が子供の頃は毎月のおこづかいを数ヶ月かけて溜めて溜めて・・
お菓子を買うのも我慢して、やっと本体やパーツを1つ2つと買っていました。
ところが、社会人になって自らお金を稼ぐようになるとその財源が一気に大きくなります。
ミニ四駆はサバゲーの銃やラジコンの車といったように数万円もする高価なものではなく、
本体1台が数百円程度で購入でき、改造するためのカスタムパーツも数百円。
これではポンポン買っちゃう、いわゆる「大人買い」状態になりやすいのです。
色違いだからという理由で買い占めるとかですね(笑)


"おかっち" が考える理由その2:「完璧が存在しない!」
ミニ四駆は購入したての本体だけの状態ではあまり速くありません。
別売りのカスタムパーツを組み合わせることで、速度や安定性が向上できます。
では、高価なパーツをどんどん付ければいいのか?というとそうでもありません。
本体1台の重さは平均約150g程度ですので、パーツ1つ付けるだけでも大きな重量増となります。
ちょうど良いバランスで組み立てる必要があり、正解がないといっても良いでしょう。
すなわち、人によって作りが違うので競い合えることができるのです。


"おかっち" が考える理由その3:「コンクールデレガンス」
本来コースを走らせて楽しむのがミニ四駆ですが、より細部までこだわったミニ四駆を作る
コンクールデレガンスというものが存在します。
まるで実車のように綺麗な塗装をする人もいれば、車からロボットに変形するよう改造する人、
はたまたジオラマまで作り込みをする人もいらっしゃいます。
車の模型としても楽しめることができるこの分野、実は女性層からの支持が厚かったりします。



・・・といった具合が、今どきの事情でしょうか。
ほら、ちょっと興味が出てきたんじゃありませんか?



〜次回予告〜
ミニ四駆って種類がいっぱい!?「ミニ四駆の魅力〜シャーシ編〜」
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