みなさん、こんにちは〜跳んでQでございます
フィギュアスケートの大会の種類について
このブログをきっかけにさらに勉強させていただきました

フィギュアスケートの大きな大会は、『オリンピック』『世界選手権』『グランプリファイナル』。
今まさにグランプリファイナルの世界一の座を争っている最中でございます。
活気あふれる若い選手や復活してきた実力のある選手を目にするのは、
やはり2018年にはじまる平昌オリンピックの切符をめざしているからでしょうか。
今回は、オリンピックの出場をめざすにあたり、
それぞれの大会の違いについて記載させていただきますね!


【平昌オリンピックの道のり(あくまでも推測です)】

『世界選手権』2017年3〜4月予定
オリンピックでは各国の代表選手が出場できるのは最大3枠です。
この試合ではその枠を争います。
ソチオリンピックの日本女子フィギュアスケートの代表選手は
鈴木明子選手、浅田真央選手、村上佳菜子選手でした。


『グランプリファイナル』2017年10〜12月予定
全6試合開催されます。選手は1~2試合にエントリーした後、その試合の結果の成績で
最終のファイナルに進出できます。そこでメダルを競い合います。
ここで良い成績を残しておくと、オリンピック出場のポイントが上がります。


『全日本フィギュアスケート選手権』2017年12月予定
オリンピック代表選手選考の内の一つに『全日本選手権優勝者』を選考としています。
日本ではオリンピック出場をかけた最後の試合となります。今迄の経緯でいくと、試合後に
平昌オリンピックの日本代表の選考の結果が発表される予定です。


『平昌オリンピック2018』

フィギュアスケートに関心がない方も、オリンピックとなれ誰もが注目することでしょう。
それまでには各大会で成績を残し、その中から選ばれた選手が平昌オリンピックへ出場できるのです。
日本の代表選手は誰になるのでしょうか。
来年も目がはなせませんっ


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