とある日の昼下がり、デトックス花の上司、テラモトは言いました。

和本のさ、紐一本で背を綴じているところが、切ないよね(●´ω`●)

和本
たった一本の紐で頑張って綴じてるんよ、めっちゃ切ないやん(●´ω`●)

いや、紐に切なさとか感じられても(´・ω・`)正直分からないっす。

ええー(((( ;゚д゚)))テンション上がらない?

(´・ω・`)いや、上がらないです。前から知ってましたけど、マジで変態ですね。

(((( ;゚д゚)))いや、でも印刷にたずわさる人はみんな変態だから。
何かしらの変態要素を持ってるから!?

(´・ω・`)えー。マジっすか。

というやり取りから、じゃあ、社内の人に印刷における変態性を聞いてみよう
という話になり、開催されることになった北東変態-1グランプリ

全社員に普段の仕事におけるときめく瞬間、熱くなる瞬間をお聞ききし、
順位をつけようかと思ったのですが、思った以上の熱い想いの数々に、
順位をつけることができなくなってしまったので(ヘタレ)
これはというお話を変態部門と熱血部門に分けてご紹介したいと思います(。・ω・)ノ゙
営業部、生産部の熱くてマニアックなお話から、プリントビズを運営して
おります北東工業の熱くてマニアックな部分をお伝えできれば幸いです!

それでは北東変態-1グランプリ、スタートスタート(*゚∀゚)っ

【変態部門】

営業部A氏
『シールの剥離紙に印刷がある案件で、仕上がった後に綺麗に出来上がっていても、
 シールを使用するときには剥離紙を捨ててしまうシーンを想像すると切なくなる』


剥離紙2
剥離紙に切なさを感じるとはナイス変態(*゚∀゚)っ
でも印刷にたずさわるものとしては、分かるところもあると
審査員の中でも共感を得た話であります。


生産部B氏
『版が出力されストッカーの所の版がたまり版で厚みが増すとなぜか快感を覚えます』

刷版
※版とはお客様からいただいた印刷用データを転写させた板です。
 こちらの板をつかって、スタンプのように押していき、印刷を行います。

おっと、正直これはデトックス花は全く共感できないぞ(*゚∀゚)っナイス変態
しかし、審査員の中には分かるーという意見があり、男性票を集めました。


生産部C氏
『印刷機のフィーダーに紙を綺麗に積む事ができたら印刷機に流すのが
 すごく惜しく思う時がある』

大量の用紙
※フィーダーとは印刷機の紙をセットする部分のことです。
 こちらに置いた紙が、印刷機の中を通り、反対側から印刷された用紙が出てきます。

確かに綺麗に整っているものが崩れる瞬間には切なさがあるぞ(*゚∀゚)っナイス変態
でも印刷中にそんなことを思っているのは中々な変態です。



続いて【熱血部門】の発表です!

営業部D氏
『画像加工の依頼の際「このようにして欲しいが、絶対無理ですよね」と言われた
 難易度の高い案件ほど、絶対になんとかしてやろうと燃えてきます。
 絶対に「出来ません」とは言いたくない』


無理難題こそ燃えるなんてΣ(`□´/)/ナイス熱血!
熱いっす。プロの気迫が伝わってきます。


生産部E氏
『印刷を行っていて一番気持ちの良いところは他の人が流せなかった用紙であったり、
 機械トラブルをすぐに解消できた時には優越感に浸って「オレ天才」といつも
 心で言ってます』


こちらも負けず劣らずのΣ(`□´/)/ナイス熱血!
難しい仕事ほど燃える。やはりプロは自分の仕事に矜持を持っています。


営業部F氏
『私の場合、お中元やお歳暮でビールやお菓子をいただいたときに、付属品の
 説明書がどんな紙でどういった印刷、加工か、社内でできるか外注かを
 一通り考えます。OKミューズコットンのように用紙に柄が入っており、
 紙目が限定されているものはどの紙サイズでどう丁付けをするかを考える
 のも大変なのですが、過去にOKニューズコットンで紙目と折り目が逆に
 なっている蛇腹6面折を見かけたときは、企画した人は何を考えているのか、
 と思ったことがあります(あれは考えるのが大変なのではなく、折り精度
 がでないので加工が難しいからです。おそらく用紙の柄(見た目)を重視
 したと思うのですが、生産する側は発狂しそう)
 新人時代に用紙と紙目、丁付けを考える練習で始めたものが習慣になっている
 だけなので、情熱をもってやっているというわけではないのですが、
 折加工の説明はやる気が出るので、この辺りがグランプリ対象でしょうか?』


いえいえご謙遜を!ナイス熱血です、かつナイス変態ですΣ(`□´/)/
プライベートでも印刷の事を考えてしまうのは、もはや職業病。
しかし、誰でも考えているわけでない。いいものを作り、
お客様にご提供したい、という熱い想いが伝わってきます。


生産部G氏
『社内で最も知識を持っている営業社員から、作業方法について「こういう作業
 方法でやれば値段も安くなると思うが、値段はいくらくらいになるか?」と
 見積りの相談を受け、私自身が考えた作業を提案し、「そのほうが確かに簡単で、
 トラブルも回避でき、値段も安くなりそう」と納得させた上で私の考えた作業方法が
 採用された時に優越感に浸れ、テンションが上がる』


営業部と生産部は意見を出し合いお客様にとってのベストを導き出します。
より良いものを、よりお安くご提案する為に協力しますが、
時には激しくぶつかり合う時もあります。
それぞれの矜持を持って仕事に向き合う
手前味噌ですが、それが北東工業の良いところだとデトックス花は思っています。

今回はそのような弊社の姿勢を少しでもお客様にお伝えできておりましたら、
私も幸いです。
これからもお客様のために熱い情熱と、マニアックなこだわりを持ち続け、
印刷物をお届け致します(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

それでは今回はこの辺で。
ご清覧ありがとうございますー


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