こんにちはっ!跳んでQでございます
私が一番楽しみにしていた平昌オリンピックの女子フィギュアスケート!!
日本選手は表彰台を逃しましたが、
4位の宮原知子選手、6位の坂本花織選手は共に自己ベストを更新しました。
私は宮原選手のやりきった感をあらわにしたガッツポーズが今でも心に残っています(*゚∀゚)っ

さてさて、今回は平昌オリンピックで見事金メダルをつかんだアリーナ・ザギトワ選手(個人参加のロシア選手)について語らせていただこうかと思います。
国家ぐるみのドーピング問題により、個人資格で平昌冬季五輪に出場。
15歳で金メダルを勝ち取った彼女の強さとは?



【強さの注目:その1】手を上げるジャンプの工夫
手を上げるジャンプは、下り方が非常に難しく、上手に跳ぶことができると加点をもらえます。
銀メダルのメドベージュワ選手も、このジャンプを修得しています。

【強さの注目:その2】ミスってもとっさの判断で挽回する
フリープログラムでは、高難度の3回転ルッツ―3回転ループの連続ジャンプが、
3回転ルッツの単独ジャンプとなりました。しかし、彼女はここで諦めず、
後に組み込んでいた3回転ルッツに3回転ループを付け見事跳びきり、点数を落とさず回避しました。

【強さの注目:その3】全てのジャンプを後半に跳ぶ
音楽がはじまっても、前半にジャンプは跳ばす、
後半になると7つの全てのジャンプを跳ぶ構成をとっています。
ザキトワ選手は、この戦略で技術点をのばしました。


全てのジャンプを後半に跳ぶ構成は、”芸術性”を無視した演技であると酷評する人もいるようで、
ルール改正への見直しがはじまっているようです。
スポーツだから、得点の作戦勝ちはあっても良いのではないかと私は思うのですが、
色々な意見があるようですね(; ̄Д ̄)

普段のザキトワ選手は動物が大好きで、秋田犬を飼いたいそうです。
こちらの夢もかなうといいですね.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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