ミニ四駆を遊んでいる人たちがハマる醍醐味といってもいいもの、それがセッティング考察です。
ミニ四駆には完璧な正解というものは存在しませんので、人によって作り方が違います。
自由な発想で永遠と遊ぶことができるんですよね。

さっそく、コースアウトをしてしまった状態を再確認です。



1周めと2周めは赤色のコブを越えた後、着地に成功しましたが、
3周めは同じ赤色のコブの箇所なのに着地に失敗しています。
まずは地面からの衝撃を吸収する対策を施す必要がありそうです。

自動車には、地面からの衝撃が直接運転手に伝わらないようにサスペンションが搭載されています。
サスペンションが地面からの衝撃を緩和することで、快適な乗り心地となるわけですが、
ミニ四駆にはサスペンションといったものはありませんので、衝撃がそのまま返ってくることはもちろん、
タイヤがゴムなので反発して跳ねてしまう。これが着地に失敗する要因の1つです。

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そこで「マスダンパー」というグレードアップパーツの出番となります!

これは、着地直後の衝撃で車体が跳ね上がる際に代わりとなって逆方向に動くことで
衝撃を打ち消すことができる動く重りなのです。

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しかしこの「マスダンパー」、ただ付ければいいというわけではありません。
より効果的な場所に適度に装着しなければただの重りになってしまうということになります。

次回では、この「マスダンパー」をどこにどう装着したら効果的なのか、
実際に走らせて検証してみましょう。



〜次回予告〜
着地の跳ねを抑える「ミニ四駆の魅力〜マスダンパー考察編〜」
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