前回は、ジャンプをしてから着地をするときの対策をしましたので
かなり安定して "完走" するようになってきました。
さらに速度を向上させていくため、モーターをパワフルなものに変更しますと
『レーンチェンジ』がクリアできなくなると思います。
今回はこの『レーンチェンジ』におけるマシンの挙動と対策をみていきましょう。

レーンチェンジには、大きく分けて3段階の状態があります。

●レーンチェンジ進入時
名称未設定-1-01
・レーンチェンジ手前からスピードが乗った状態での上り坂です。
 この箇所から頂上までの間でコースアウトしてしまう原因としては、
 右方向への遠心力に耐えきれずカタパルトのように飛び出してしまうことが考えられます。
 コースアウトするとき、時計回りに回転しながら飛び出しているはずです。

●レーンチェンジ頂上時
名称未設定-1-02
・上り坂を越えて頂上のところです。上り坂を加速しながら右方向への遠心力が加わります。
 この箇所から下り手前でコースアウトしてしまう原因としては、
 マシンが遠心力の力で右側のローラーだけで浮いている状態になっているので
 下方向への力が加わりきれないために飛び出してしまうことが考えられます。
 コースアウトするとき、回転せずに飛び出しているはずです。

●レーンチェンジ脱出時
名称未設定-1-03
・頂上を越えて下り坂のところです。左側のコース壁に触れながらレーンチェンジを下っていきます。
 この箇所から下り終わるところでコースアウトしてしまう原因としては、
 左方向への遠心力に耐えきれずに飛び出してしまうことが考えられます。
 コースアウトするとき、反時計回りに回転しながら飛び出しているはずです。


これら3つの状態の内、進入時と脱出時に飛び出してしまうときは
おかっちブログvol.14の「たからばこ」 ができているか確認しましょう。
それでもダメならさらなるカスタマイズが必要です!



〜次回予告〜
コーナーでのマシンの傾きを少なく!「ミニ四駆の魅力〜スタビライザー編〜」
名称未設定-1-04
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