皆様こんにちは。

これから冬に近づくにあたって、お客様へのご案内や求人・採用活動の準備として会社案内作成を考えておられる企業様も多いのではないでしょうか?本日は、そんな時に一般的によく使われる冊子、中綴じ冊子印刷についてご紹介をしてまいります。

中綴じ冊子印刷の背部分中綴じ冊子印刷の針金部分

お客様からのお問い合わせに「中綴じ冊子無線綴じ冊子どう違うの?」と聞かれる事がございます。中綴じ冊子はその名の通りセンターで二ツ折りし、針金2カ所で綴じる冊子のことです。

→ 無線綴じ冊子ブログはこちらをご覧ください。



中綴じ冊子印刷の中面このような綴じ方をするので見開きでページ間が完全に開ききるのが、優れているところですが、文庫本、コミックなどページ数の多いものには不向きの冊子です。




■製本課 中綴じ冊子機械の風景



こちらが実際の製本機械の写真です。右下の写真の機械に、印刷し切りそろえた用紙をセットします。セットされた用紙は丁合いされ(ページ順に並べられ)、針金で綴じられ、最後に折り加工がされて完成です♪
左側は綴じの部分の拡大写真です。中綴じ冊子は一見 一般的にみるホッチキスで綴じられたような形ですが、こちらの製本機械では長い針金のロールを使用しています!
中綴じ製本機械と針金ロール

中綴じ冊子印刷は会社案内の他にも、ページ数の少ない商品カタログ、フリーペーパー、CDの歌詞カードなど様々な用途でご利用いただけます。


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