どういうフォントを選ぶか、その選択はデザインのクオリティに大きく影響します。
基本的なゴシック系、明朝系だけを使っていれば、地味な印象にはなりますが大きく失敗することはないでしょう。
ですが、ついつい使いたくなるのが、ちょっと変わったフォントです。

使えば台無しになります

いわゆる本文にあたるテキストには、ほとんどの人がゴシック系や明朝系の基本書体を使うでしょう。
可読性も考慮して、やはりスタンダードなフォントを選ぶべきですね。

ですが、見出しやキャッチコピーなど、目立たせたいテキストには、ちょっと変わったフォントを使いたくなりますよね。
それは、目を引くため、つまり誘目性においては有効だという面もあります。
だからこそ、目立たせる部分でフォントの選択を誤ると“悪目立ち”してしまいます。

世の中には、とても沢山のフォントがありますが、なかには多くの人が共通して“ダサい”と感じるフォントが存在します。
そんなフォントを選んでしまうと、もうデザイン全体が“ダサい”と評価されてしまいます。

皆がダサいと感じるフォントがある

では、具体的に、どんなフォントがダサいのか。
例えば代表的なのはむかし流行した「創英角ポップ体」です。

インターネット上で「創英角ポップ体」をネタにした話を見かけたことはないでしょうか。
もはや共通認識として“「創英角ポップ体」はダサい”と思われているようです。
と同時に、初心者ほど使いたくなるのが「創英角ポップ体」のようなんですね。
私も経験上、それを感じています。

ですから皆さんは、使わないでください。

どうやらwindowsにデフォルトで搭載されているのも、初心者ほど使いたがる要因のようですが、グラフィックデザインにMSゴシックやMS明朝を使わないのと同様、「創英角ポップ体」も使わないようにしましょう。
すべてが台無しになります。

ご意見、ご要望などございましたらコチラまで、是非ご連絡ください。

〒540-0005 大阪市中央区上町1-19-4 北東工業株式会社 プリントビズ事業部
メールアドレス:info@printbiz.jp
フリーダイヤル:0120-132-768(インサツ ナラバ)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック