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円形丸うちわ・紙うちわ

いれときマスク

@printbizjp

illustratorで作業をしていて、ようやく一段落して保存しようとしたら「不明なエラー」などのアラートが出て保存できない! というシーンに遭遇することがあります。
時間をかけてやった作業が水の泡…と絶望する前に、リカバーする方法を考えてみましょう。

簡単に諦めないで

何時間もかけた作業が水の泡か、と悔やんでいても仕方ないからスッパリ諦めて最初から作り直す。
それは潔い姿勢なのですが、効率的とは言えませんので、仕事でillustratorを扱うのなら推奨できる姿勢ではありません。

どうしても保存(上書き保存です)できない場合は、別名で保存してみてください。

保存できない状態というのは、そのドキュメントのどこかのデータが、既に壊れていると推測されるのですが、その損傷は意外に些細な部分かもしれません。
些細な、というのは人間にとってで、コンピュータ的には十分に致命的なわけですが。

アートボード上のオブジェクトには問題ないのですが、そのドキュメントがストレージのどのディレクトリにどんなファイル名で保存されているか…というようなインデックス的な部分が壊れている場合、別名で保存することで問題を回避できます。
別名で保存を試す場合は、当たり前のようですが必ずファイル名を変えてください。
これで解決することが、けっこうあります。

それでも駄目なときは

別名で保存する方法でも回避できない場合は、思いきって移植します。
問題のドキュメントの全てのオブジェクトを選択してコピーし、別に新規のドキュメントを開き、そちらにペーストします。
オブジェクト丸ごと移植してしまうのです。

この方法をとる場合、全てのレイヤーのロックを外し、オブジェクト単位でロックされているものはないか、非表示になっているものはないかチェックしてくださいね。
さて、アートボード上の全てのオブジェクトをコピーしてペーストすると。

せっかく複数のレイヤーに分けて作成されていたオブジェクトが、ひとつのレイヤーにまとまってペーストされてしまいます。
これは、かなり残念な状況です。
そうならないように、「レイヤーパネル」のパネルオプション「コピー元のレイヤーにペースト」にチェックをいれましょう(デフォルトではチェックされてません)。

これで、レイヤーの構造も元のままにペーストできます。

ここで挙げた他にも、回避策はあるかもしれません。まず諦めず、方法を模索しましょう。
何より普段から対策として、数時間の作業が水の泡になったりしないように、保存はこまめに。

ご意見、ご要望などございましたらコチラまで、是非ご連絡ください。

〒540-0005 大阪市中央区上町1-19-4 北東工業株式会社 プリントビズ事業部
メールアドレス:info@printbiz.jp
フリーダイヤル:0120-132-768(インサツ ナラバ)
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