介護の日のイベントに、労りと感謝を伝える企画を加えてみませんか?
プリントビスが各種印刷物で告知のお手伝いをいたします。

「いい日、いい日、毎日あったか介護ありがとう。」
という語呂合わせから、11月11日は介護の日です。

地方公共団体や関係機関、介護に関わっている各種企業などがさまざまな啓発イベントを催していますが、介護が身近でない方には、残念ながらまだなかなか浸透していないのが現実のよう。

介護のプロではないご家族にとっては、毎日の生活に多くの迷いや悩み、苦労がつきものです。

介護される側の方は、心の中では感謝していても、相手が家族だとつい甘えや不満をストレートに口にしてしまいがち。
それを受け止める介護者は、ストレスを溜めながらも、昔の楽しかった思い出や血のつながりという義務感もあって、ついつい頑張りすぎてしまうのだそうです。
お互いの気持ちがうまく噛み合ず、双方ともが疲れていく、それが家族介護の大きな問題だと言われています。

介護の日を、小さな癒しの日に

心身に余裕をもった介護を薦める「頑張らない介護」という言葉をよく聞くようになりましたが、実際は「頑張らずに介護はできないよ」なんてお声もあります。

それぞれの方がさまざまな状況で、時間と労力を目一杯かけて、もうずいぶん頑張っていらっしゃるんですよね。
それなら、この介護の日には「頑張らないで」ではなく、「いつもありがとう」を伝えるイベントを企画するのはどうでしょう?

たとえば、親御さんの介護に直面している人の多くは40~60歳代。
ご自身の体調だって気にしなければならない年代です。

膝や腰の痛みがあったり、疲れがなかなかとれなかったり。
そんな方々に、ゆったりマッサージをされる側になっていただくサービスはいかがですか?

ほかにも、小さなコンサートを開いて、生の音楽にじっくり浸っていただいたり。
アロマの講習会を開き、香りの癒しを日々の暮らしにも取り入れるご提案をしてみるのはどうでしょう。
介護をする方々が気兼ねなく集まって語り合う、カフェイベントなどもいいかもしれませんね。
もっと介護を楽にする外部サービスの情報や、負担を減らす便利グッズの情報などを交換する場にもできそうです。

そして、そんな癒しの時間をご家族からプレゼントして、感謝を伝える機会にするという使い方もあるのです。
お世話をする側を主役にして、労りと励まし、感謝を伝える。こんな介護の日もいいですよね。
毎年この日が、ご家族みんなにとって本当の意味での「いい日、いい日」になるような、素敵なイベントを企画してみてはいかがでしょう。

プリントビスでは効果的な告知のお手伝いをする、ポスターやチラシの印刷を各種承っております。
こんなデザインにしたいんだけど、というご相談もお気軽にお申し付け下さい。

ご意見、ご要望などございましたらコチラまで、是非ご連絡ください。

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フリーダイヤル:0120-132-768(インサツ ナラバ)
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