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前回に引き続き、LC(レーンチェンジ)対策をしていきましょう。
徐々にマニアックな内容になりますよ〜

LCでコースアウトする原因には、さまざまな要因が考えられます。
それらを1つずつ解消していく必要があるのですが、なにより真っ先にやるべきことがあります。

それは、本記事のタイトルにもあるように『補強』です。

ミニ四駆がコースに沿って曲がるとき、vol.8 「ミニ四駆の魅力〜ローラー編〜」で書いたとおり、
曲がった道沿いにある「壁」に沿って車体をこすり当てながら曲がる わけですが、
ミニ四駆の素材は基本的にプラスチックや樹脂で製造されていますので
金属のように硬いわけではなく柔らかく柔軟性があります。

そのためローラーを取り付けているシャーシ(車体)が「壁」に接触することにより
シャーシが湾曲し、衝撃を吸収しつつ減速します。 001c
この湾曲はすべてのコーナーで発生しますので、度重なる「壁」への接触により
シャーシ自体が湾曲・破損してしまい走行に支障をきたしてしまう他、
コーナーを通過する度に減速してしまうことで速く走らないということにもなります。
この『補強』を行うことで、シャーシの破損を抑えることができることはもちろん、
「壁」に接触して湾曲することによる減速が軽減しますのでコーナースピードが向上するわけです。

実際、こういった観点からローラーを取り付ける部分は『補強』をしているマシンを多く見かけます。
中にはシャーシのバンパーを丸ごと切り落として新たに作り直しているマシンもありますが・・・
それはまた後の機会に。


さて、今回作成しているマシンもこの『補強』を行っていきましょう。
『補強』をする方法ですが、今回はコストを抑えてお手軽にできるタイプとして
ミニ四駆のGUP(グレードアップパーツ)の『FRPプレート』を利用します。
この『FRPプレート』はフロント用とリヤ用で異なりますので、2つ購入する必要があります。 002
左側がフロント用:FRPマルチワイドステー 280円(税込み)
右側がリヤ用:FRPマルチワイドリヤステー 324円(税込み)

実際に取り付けると下記のようになります。 003
004
フロントは、元のバンパーの上に重なるように組み立てます。
リヤは、元々赤色のバンパーを利用していましたが、完全に取り外して差し替えをします。


それではローラーを取り付けて元に戻して・・・と、その前に。
ついでにローラーの取り付け方も、よく見かけるものに変更してしまいましょう!



〜次回予告〜
タイヤは地面を走るもの、ローラーは壁を走るもの「ミニ四駆の魅力〜たからばこ編〜」
001c
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